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1ページ目 始まり。

気がつくと、私はメイプルアイランドにいた。


何故ここがメイプルアイランドと分かるかって?


それは、目の前のヒナという名前の少女がそう教えてくれたからだ。


ヒナ「暑いねーっ!むしろ寒いって?キミ、新しい旅人さんね!ここは空に浮かぶ島、メイプルアイランドってところよ。旅人さんは皆ここで150メル貯めて、港町サウスペリから空飛ぶ船でビクトリアアイランドに渡っていくの!」


暑い?寒い?どちらだろう。
私はお礼を言い、先へと進んだ。






先へ進むと、今度はニナというバニーガールが立っていた。


目の前を通り過ぎようとすると、


ニナ「センどこいっちゃったんだろ・・・。」


という言葉が耳に入り、


私「どうされたんですか?」


と聞いてみた。すると、


ニナ「あら!旅人さんね!右の方に家があるんだけど、その家の中に私の弟のセンがいて・・・、」


てっきりセンという人を探しているのかと思ったのだが、実は知っていたらしい。


何故メイプルアイランドの人は暑い!って言った後に寒いと言ったり、知っているのに知らないフリをしたりするのだろう。


それはおいておく。


センが何を食べたいのか聞いてきて欲しいと頼まれ、家の中のセンに会い、頼まれ事を解決した。






更に進んでいくと、かたつむりがいる場所に出た。デンデンという名前らしい。
ハンサムな男性からデンデンを10匹倒して、その依頼も解決。


途中、アムホストという町に出て、ネジや板のリサイクルを手伝った。


人の悩み事を解決すると、レベルが上がる。
いつのまにか私のレベルも8レベルとなっていた。


すると、頭に声が響いてきて、白い「W」の帽子を被った女性が急に、


「あなたにお勧めの職業は、盗賊です!10レベルまで頑張って上げてね!」


と言い消えていった。


何故オススメが盗賊なのかは分からない。私の適性が盗賊にあっていたのだろうか。


とにかく私はひたすらモンスターと戦った。
レベルも10レベルに上がり、150メルも貯まって、あっという間だったがメイプルアイランドから旅立つことになった。


ビクトリアアイランドとはどういう所なのだろう。


Maple101030_092048.jpg


今はただ新しい世界に旅立つ事が、楽しみだった。


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かける

Author:かける
職業:社会人(4年目)
趣味:散策・料理


メイプルストーリー
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現在休止中(復帰未定)

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